浮気相手と別れさせる為の浮気調査

「夫の親を活用する」場合

義父母を活用するときは、「このままでは、息子さん(夫)がかわいそう」という状態にすることです。

自分の息子がかわいくない親はいないですから息子の幸せを願う親の心理をついた形を取り、妻と義父母が一丸となって浮気相手を排除する。というやり方です。

「彼女(浮気相手)は、息子(夫)さんを騙す、ズルい女だ」と義父母に言い含めることで、息子である夫や夫の浮気相手を諭したり、攻めたりして、なんとか元のサヤに納めようとしてくれると思います。

この場合、ご主人を非難する言い方をすると、逆に矛先がこちらに向かってくる場合があるので、この言い方はやめましょう

妻が直接、夫や浮気相手に抗議するよりも、夫婦間にしこりが残らずに済むという効果もあります。

「夫の上司を活用する場合」

最近は、プライベートのことにはあまり関わろうとはしない会社もありますが、「このままでは仕事に支障をきたすのでは、と思うと心配で……」というように、夫の尊敬する上司に、仕事面でのダメージをアピールした浮気の相談をするのも効果的な戦略のひとつです。

その場合は、浮気相手の存在のせいで家庭生活が困っていることよりも、会社にとっていかにマイナスかを主張するのが重要になってきます。

仕事に打ち込むためにも浮気相手と別れるように夫を説得してもらえるように、話を持っていくことが解決の糸口になります。

「浮気相手の親を活用する場合」

夫が浮気をしている妻は、浮気相手の親に相談に行くという作戦もあります。浮気相手にとって、自分の「親」に知られるのは嫌なはずです。それに自分の子どもが不倫をしているのを嘆き悲しまない親なんていません。親として、我が子の幸せのためや社会的な倫理上からも、不倫をなんとかしてやめさせようとするものです。

その結果、晴れて夫と浮気相手が別れることになったとしても、本来の夫婦間に及ぼすダメージは少ないといえるでしょう。なぜなら、別れさせられたことに関する恨みや怒りは、妻ではなく浮気相手の親のほうに向かうからです。

ただし、私の経験上、カエルの子はカエル。そんな親もいるのも事実です。

「浮気相手に直談判する場合」

浮気相手にとって、誰よりも怖い存在なのは「妻」です。妻は、法的にも権利を主張できる強い立場がり、金銭的にも浮気相手に慰謝料を請求できます。その妻が、直接、話し合いに来るとあらば、たいていの浮気相手は緊張し、ひるみます。

そこで注意したいのは浮気相手の方が妻よりも一枚も二枚も上手である場合です。例を挙げると、上記の作戦をした後で浮気相手が夫に泣きつき、それが功を奏した場合などは、かえって妻の方に夫の怒りの矛先が向くことになってしまいます。その場合はあらかじめ、夫婦問題の専門家(弁護士)などに相談して綿密な戦略を練ってから実行にうつすことが望ましいでしょう。

「浮気相手の配偶者を活用する」

浮気相手が既婚者の場合、結婚相手に不倫の事実を伝えてしまうのも効果的です。浮気相手が困り、自分の家庭が揉めることは避けられません。そのままうまくいけば、あとは浮気相手の配偶者が別れさせようと動く可能性も充分あります。
この方法で油断できないポイントがあるとすれば、「ウチの妻に限ってそんなことはない!」と、浮気相手の配偶者から突っぱねられてしまう場合です。出来ることなら、浮気相手の配偶者の性格なども見極め、行動することが望ましいです。

この様に、夫と浮気相手を別れさせるためには、立場や性格、おかれた環境に応じて、実にさまざまな戦略が考えられます。本当に大切なのは、夫の浮気に気づいたからといって、カーっとなってすぐに行動を起こさないこと。最終目的は、怒りの感情をぶつけることではなく、浮気相手と別れさせること。

冷静になって状況を判断し、もっとも効果がありそうな選択をすることが、夫婦の幸せを取り戻すための秘訣でしょう

上記はすべて、勝てる証拠があってこそできることですので、まずはしっかりとした負けない証拠をすぐにでも用意しましょう。